掃除とは違うけれど、大切にしていること


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こんにちは。Mizクリーンの裏方(妻)です。
今日は私の日常のひとコマをお話しします。

私は週に一度、志木市で駄菓子屋のボランティアをしています。

本業の仕事先のご縁で始まったのですが、気がつけばもう4年目。
子どもが大きくなった今、こうして小さな子どもたちと関わる時間がとても新鮮で、毎週の楽しみになっています。

もちろん体力的に疲れることもあります。
仕事の後にボランティア活動をしているので、年齢的にも(笑)正直しんどい日もあります。

ですが、子どもたちと会っておしゃべりすると自然と「よし、来週も頑張ろう」と思えます。
不思議と前向きな気持ちになれるんです。

私は駄菓子屋をやっていく中で、「子どもたちにこうなってほしい」とか「地域の大人として育てていこう」というような大それた目標は特にありません。

ただ単純に、自分が楽しいから続けています。笑
もちろん疲れる時もありますが、それ以上に子どもたちや地域のみんなから「楽しさ」をもらっているんだなと感じます。

以前は、街を歩く子どもたちを見ても「うちの子と同じ学校かな?知り合いかな?」くらいの感覚でした。
でも年の離れた小さな子を見ると、どこか“知らない子”っていう距離感があった気がします。

それが今では「あ、この子たちも地域の子なんだなあ」と自然に思うようになりました。
名前も知らないけど、今日も元気にしてるかな?って、ちょっと気にかけてしまう。
自分の中で、世界が少し広がったような気がしています。

そしてこのボランティアは、私にとって“もうひとつの私”として過ごせる大切な時間でもあります。
家でもなく、仕事でもなく、誰かのお母さんでもない「あんちゃん」としての時間。
(駄菓子屋ではみんなが私のことをそう呼んでくれています)

やることがあって、考えることがあって、ちょっと忙しいけど、心が動く。
学生時代の部活みたいに、自分の中に活気が生まれる感じ。
「こういう時間、いいなあ」って、しみじみ思うことがあります。

先日、駄菓子屋の常連の子が街中で私を見つけて「あんちゃん!」って声をかけてくれました。
ただただうれしくて、心があたたかくなりました。

この活動を通してあらためて感じたのは、「人とのつながりって、やっぱりいいな」ということ。
Mizクリーンの仕事でも、掃除という作業を通じて、少しでもそんなつながりを感じてもらえたらうれしいなと思っています。

これからも、自分にできる形で、地域と関わっていきたい。
そんなふうに感じている今日このごろです。

ちなみに、ボランティアでやっている駄菓子屋はこちらです ☺️↓
https://cotori-do.trigger-corp.com/

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