こんにちは、Mizクリーンです。今日は、我が家のお墓参りについてお話しします。
こんなことを言うと「え?」と思われるかもしれませんが、私はお墓参りが好きなんです。
お墓参りは、故人に手を合わせるだけでなく、自分の気持ちを整える大切な時間でもあります。掃除や手入れをすると気持ちも落ち着き、ちょっとした達成感も得られます。今日は、我が家のお墓参りの方法をご紹介します。
お墓参りの必需品
私は、お花を現地の石材店で購入することが多いです。
石材店では、花立に挿しやすいように2本セットで長さを調整し、輪ゴムでまとめた状態で販売されているので、そのまま挿すだけでバランスよく見えます。とても便利です。
何度かお花屋さんで購入してみましたが、希望の長さやボリュームをうまく伝えられなかったため、最近は石材店で購入することが増えました。
自分で持参する場合は、花きりばさみがあるとその場でカットできて便利です。
また、花を購入すると箒や桶などの掃除道具を貸してくれるサービスがある場所もあり、私はいつも箒を借りています。
水は多めに汲んでおきましょう。掃除や花立の洗浄に十分な量を準備しておくと、何度も汲みに行かずに作業できます。
最後にお墓にお水をあげる分も忘れずに残しましょう。
水道が遠い、もしくはないお墓の場合は、ポリタンクなどで持参すると安心です。

服装と荷物
作業しやすく、安全に過ごせる服装を選びます。
我が家のお墓は蚊が多いので、長袖(羽織るもの)・長ズボン・靴下+靴で肌を出さないようにし、虫除けスプレーも必須です。
暑い時期は帽子も忘れずに。
草むしりや墓石の掃除をするときは軍手を使います。濡れても安心で手が汚れにくいので、ゴム製の軍手がおすすめです。
バッグはリュックや斜めがけで。これ大事!
お墓では置き引きが多いそうです。皆さんも気をつけてください。
他所のお墓に荷物を置くのはマナー的に絶対NG。バッグは常に身につけたまま掃除できるコンパクトなものがおすすめです。

掃除のこだわり
夏は草がすぐに生えてくるので、こまめに抜きます。
少し手間ですが、丁寧にやっておくと次に来たときの掃除がぐっとラクになります。
花立の内側は滑りや汚れがつきやすいので、ブラシでしっかり洗います。
前回の汚れや滑りが残っていると、新しく挿した花が早く傷みやすくなるので、綺麗に洗うのがポイントです。
墓石は濡れたマイクロクロスで軽く拭きますが、鳥のフンや汚れがついている場合は、まず除菌ティッシュでさっと拭き取ります。落ちにくい汚れはスポンジでこすります。洗剤は墓石に染み込み、石が傷みやすくなるので、水だけで洗いましょう。
石の種類によっては柔らかいスポンジでも傷がつくことがあります。お墓ごとの特徴やお手入れ方法を少し知っておくと、より安心して掃除できます。

お墓参りの効果
掃除が終わると、お墓全体がすっきり整い気持ちも軽くなります。整ったお墓を見ると、故人がいない寂しさも少し和らぐような気がします。
こうした小さなこだわりが、私にとってお墓参りを特別な時間にしています。ちょっとした手間ですが、心を落ち着ける自分だけの習慣です。
遠くて行けない方や、忙しくて時間が取れない方のために、お墓参り代行サービスもあります。
Mizクリーンでも、そうしたサービスを検討中です。
「なかなか行けないけれどお墓をきれいにしてあげたい」そんな方に、近いうちにお手伝いできればと思っています。





